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「伝統」「和」「棲家」

     〜 “ 日  本  の  木  の  家 ”〜
                                                                           works

        広島県建築士事務所協会の会報に掲載


        日本には、自然の風や陽の光を取り入れ、

        その土地の気候や風土に合った家があります.。

        環境にやさしい家です。

          
  「木」「土」「竹」「石」 

       そんな素材に、こだわってみました。


 
伝統的な木組み 木組み

   金物を使わない伝統的な木組みです。

   この組み方で家の強さが決まります。

伝統的な継手・仕口 継手・仕口

   伝統的な継手・仕口、

   大工さんの手刻みです。

   継手・仕口が、この家の命です。

竹小舞壁 竹の小舞壁

   竹を一本一本、わら縄使って

   職人さんが手で編み上げてゆきます。
竹小舞壁 竹小舞壁と貫

   貫だけでなく竹も、壁の強さを

   発揮する役目を担っています。

   陽の光を通した時の竹小舞壁は、

   まさに芸術的な感じがします。
荒壁塗り 竹小舞と荒壁

   荒壁塗り・中塗り・仕上塗りと、

   表裏からそれぞれ三層に塗ります。


   土の乾燥の時間と、手間を掛けて

   仕上げてゆきます。


土塗り壁 土塗り壁

   土壁は湿気を吸ったり出したり!

   
日本の気候に合った、

   しかも蓄熱性のある壁です。

玉砂利

   玄関の敷居・敷石・束石に御影石、

   外構に黒の玉砂利、

 
このような“こだわり”と、“時間とゆっくり過ごせる”家、

そして“安心・安全に棲める”家、

それを形にしてゆきたいと考えています。
           
この「木の家」の建設過程です。

ご覧ください。 ⇒

終いの棲家創り

「木の家」の見学等へのお問合せは、    ⇒     

     


 
   
           
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